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システムが稼動しはじめるとユーザがシステムを使い始めます。
土日休日もユーザがシステムを使うようだと、システムがうまく動作しなかった場合に
問い合わせの電話が休日に鳴ったりします。
また、夜間処理が異常終了するとこれまた担当者には電話がかかってきます。
稼動しているシステムを止める事はユーザお機械損失につながるので
少しでも業務を止めてしまう事は許されません。
土日夜間関係なしで電話が鳴るという非常識さがまずキツいです。
独身ならまあ業務時間外の電話は許せるのですが
結婚していると全然仕事に関係ない家族が居るんですよね。
夜間に電話が鳴ると嫁の機嫌が悪くなるので、家内安全のためにも
極力止めてもらいたいものです。
システム開発中は作業ボリュームが適切に見積もられておらず、
作業時間が足りなかったりすると地獄を見ます。
例えば以前担当した開発案件では切替計画を作成しつつ、
かたや開発ベンダーのテスト結果を確認したり、教育チームに操作方法を教えて、
不具合が出たらその対応をしたり・・といった具合に色々な方面の作業がいっぺんに降りかかってくるもんで
1日何時間あっても足りない感じでした。
毎日12時ごろの電車で家に帰る日々を送っていたのですが、
そんな最中チームリーダーが突然の体調不良で退場になり、チームメンバーが僕一人になり、
さらに自分自身もインフルエンザにかかってしまい、チームメンバーが不在になってしまう
なんて悲惨な事もありました。そのときはさすがに作業量をへらして質をおとして乗り切るなんていう
本当はやっちゃいけない技を使って乗り切りましたが。