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僕が所属する会社でもインターンシップをやっています。
インターンシップには主に若手社員が駆り出されています。
通常業務も忙しい上に、働き方改革!とか言われて、
残業減らす様に強要されている中で
インターンシップという荷重を背負わされていて、傍目に見ていても
めちゃくちゃ忙しそうで可哀想です。
インターンシップの採用活動における位置付けってなんなんだろうか
と気になる人も居ると思って、人事部のチェックポイントを挙げてみます。
インターンシップって学生さんが参加されるので
案外欠席が多いです。
学生のノリといいますか、軽い気持ちでエントリーしているものと
推測します。
そのため、軽く欠席されてしまいます。
まあ、インターンシップに参加する時点では入りたい会社なんて
定まっていないし、星の様にある会社の中の一社にすぎないので
軽く見るのもわかります。
特にユーザ系SIerのような知名度も無い、何をやっているかも
よくわからない会社ならなおさらです。
し、か、し
開催する側は違います。
インターンシップには結構時間がかかります。
なんせ何をやるのか企画して、当日使用する資料を作って、
リハーサルをして、実施内容をメンバーで打ち合わせして
と、時間をかけて準備しています。
インターンシップを主導するメンバーも若手でバリバリやっている
前途有望なメンバーです。
(少なくとも、いない方がマシで戦力外通告されているような人は出てきません)
それだけの手間、人、時間をかけたうえで
会社の良いところを伝えようと頑張っているわけで
インターンシップを開催する側は超超超本気なんです。
これだけ気合いれて準備しているにもかかわらず、連絡もなくドタキャン
なんてされようものなら、ガッカリしてしまいますよね。
ていうか、連絡もいれずにドタキャンだなんて、酷すぎますよね。
家族や友人にそんな酷いことできます?
僕が働いている会社では連絡なしでドタキャンをやらかした甘ちゃんは
その時点で問答無用、不採用になっていまいます。
僕が働く会社のインターンシップは採用と関係なしとうたっています。
関係なしといいつつも、常識ない人は絶対に採りません。
インターンシップにエントリーしていても
突発的な用事が出来たり、体調不良だったりで、
やむをえず欠席になることはありえます。
人間だもの。
そういう場合は、本当に当たり前なのですが
人事部の採用担当者に一言連絡を入れましょう。
本当にあたりまえで、ブログに書くのもバカバカしいのですが
あたりまえがわかっていないために採用不可と判断される人も
いるので記事にしてみました。
学生さんの参考になれば幸いです