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結論を言うと、定時で帰宅しようと思うなら仕事を誰かに振る事です。
自分一人で抱えていても仕事は一生完了しません。
チームメンバーで抱えているタスクを共有し、
全員でこなしていく状況にしていくのが僕にとっての理想形です。
嫁さんが妊娠中で、嫁さんと子供を嫁実家に預けていました。
夕食から風呂入れまでを僕が担当することになっており、
定時で帰宅しないと夕食に間に合わないという状況でした。
嫁さんの両親に子供の面倒をみてもらっている手前、
残業してまで仕事を継続するのは困難な状況にありました。
いきなり、「これやっといて、急ぎだから今日中に」みたいな仕事の
ふられかたをされると、どう思います?
うん、言うまでもなくサイテーですね。
こんな仕事の振られ方をされても
「なんでこんなことせにゃならんの?なんで俺なの?
いきなり言われてもできんわ?」
モチベーションも上がらないものと思われます。
なので、チームメンバーと今後発生するであろう仕事の情報の共有は
優先度を上げてこまめに行うことが望ましいです。
今後、こういう仕事が発生するとわかっていると準備をするものなので
いざ!という時にすぐに動いてくれるようになります。
僕はチームリーダやっていますが、チームメンバ全員がいつでも
チームリーダとしてやっていけるぐらいに、情報を共有したいと思っています。
チームリーダだけが情報を握ることはせずに、チーム全員で課題を共有し
チーム全員で解決するように持って行きたいですね。
一人の人間だけが残業して頑張っていても出せる成果は限定的です。
超絶に頑張って、1日4時間も残業するとヘトヘトに疲れます。
おそらく帰宅しても飯食って寝るだけ、翌日にも疲れは持ち越され、
疲れた頭で働き続ける事が強要されます。
でも、チーム内で仕事を共有し、各メンバーにふっておけば
作業の負荷は分散されます。
複数人に負荷分散できれば一人だけが頑張って4時間も残業する様な
酷い状況は避ける事が出来ると思います。
例えばチームメンバが4人いるとして4人が1時間ずつ残業すれば、
無理なく成果を上げる事ができるわけです。
仕事の共有を意識的に行う様にして、チーム全員で仕事に取り組む様に
変えてみた結果、全員で協力し合う空気が出来てきたと思います。
各自がチームリーダに近い立場で仕事に取り組んでくれる様になったとも
感じています。
で、各メンバーがしっかり成果を上げてくれるため、残業ほぼゼロで
チームリーダの仕事を進められています。
仕事を振ることを積極的に行う意識の変化のタマモノだと思っています。
この記事をよんでくださった方の参考になれば幸いです