高度情報処理技術者試験 午前の攻略法

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高度情報処理技術者試験をこれまで何度も受験してきました。
午前試験って攻略法があって、ポイントをおさえれば、100%合格できます。

今回は高度試験午前の攻略法を紹介します。

とにかく過去問を解くべし!

情報処理技術者試験のam試験はマークシート方式で、4択です。
この問題は50%以上が過去問で構成されています。

大部分が過去問で、新ネタの方が少ないです。
試験分野の最新トレンドが新ネタとして登場します。
最先端すぎて、一般的でない用語について問われたりするので
新ネタについてはほぼ勘で回答するしかありません。

なので過去問を過去数年分とくだけで、大抵なんとかなります。

ちなみに、問題文も選択肢も回答も全く同じ問題が出題されるため、
問題文を見ただけで、アイウエのどれを塗りつぶせば良いのかが
わかることもあります。

オススメの参考書

翔泳社の情報処理教科書 高度試験 午前I II がオススメです。

オススメポイント1
これ1冊で午前のIとIIの両方に対応できます。
また、春試験版と秋試験版で冊子がわかれていて、
複数の試験分野の午前IIの問題が掲載されています。

他の試験でも領域が被っている問題が出題されることもあります。
この本では、問題がどの試験で出題されたかといった情報も載っています。

試験分野が異なっていても出題実績のある問題については
おさえておくべきなので、とても使えます

オススメポイント2
問題の解説もしっかり書いてあるので、回答にいたるまでの経緯が理解できます。
なせそういう答えになったのか、といった思考の道筋も分かっていた方が
理解は早いはす。

とまあ、色々書き連ねましたが、
時間がない中で最短距離で合格したいのであれば買って損はしない一冊です。

複数分野の問題が載っているので、一度合格しても別の試験で使えます、

過去問だけならIPAのサイトに行けばダウンロードできますが、
解説や出題範囲といった付加情報が充実した一冊です。

高度情報処理試験に挑戦しようという人は、一読することをお勧めします。

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