痛みをなんとかする物が売れる

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孫社長の締め切りを全て守った最速!「プロマネ」仕事術に
新規事業を立ち上げる時は「ペイン10」をまづは意識すべし
という記述があり、なるほどなと思ったので紹介します。

「ペイン10」という言葉は聞きなれないですが、痛みが大きい事を
表しています。

何が10なのかといった基準は特に無いようですが、
10は激痛と思ってもらったらよろしいかと。

例えば海外旅行中に盲腸になった場合など、どんだけ治療費が高額でも
とにかく早く治療してくれ!金はなんぼでも出す!ってなりますよね。

それだけ大きな痛みへの対処になるものやサービスを提供できる
事業でないと成功しないとのこと。
たしかにその通りです。

僕もブログで本を売っていて気づくのは
だいたい売れているものはペインが高い様に感じます。

Oracleマスター受験の参考書やビジネス書、Oracle受験のチケットが
売れる頻度が高いです。

おそらく購入する人は自分自身のキャリアアップをせねばならんと
結構切迫している人だと思うんですよね。
Oracleを身につけて技術者としての地位を確立したい!とか
会社の資格取得の要求に応えたい!とか

キャリアに関することは、待遇に直結するので、関心が高く
それに対する出費もやむをえづとなるように思われます。

いかにしてモノを売るかを考える場合、ペインを意識して、
本当に売れるのか といったことを吟味したうえで始めるのが良いみたいです。

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