社内プレゼンの資料作成術

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社内プレゼンの資料作成術という本を読んだ。
社内でプレゼンをする機会もそこそこあるので、何かいいアイデアが得られればと
思い、手に取ってみると意外に良かったので、購入しました。

この本、めちゃいいです。どうやら著者わソフトバンク出身で、ソフトバンクでも
指折りのプレゼンの達人であったようです。
多忙かつ切れ者の孫社長相手に何度もプレゼンを挑み、決裁を勝ち取ってきた猛者です。
これわパクらないわけにはいきませんね。

◼️資料はシンプル

この本で紹介されている資料はとてもシンプルである、という特徴があります。
例えばグラフも色をあまり使いません。2色までに抑えています
円グラフ一個だけ、とか棒グラフの中でも見せたい部分にスポットを
当てた見せ方にしていて、最低限グラフを読み解くに要る情報以外は
削ぎ落とされています。

シンプルな分、グラフで伝えたい事がとてもわかりやすいのです。
円グラフでも強調したい箇所だけを色を変える事で、なんだろうと
興味を惹くことができます。

色使いもグレーと赤色or青色の2色のみ。
強調したい箇所の赤色表示にすることで、直感的に、なにかあるのだな
ということがわかるようになっています。

不要であったり重要で無い情報を削ぎ落とす事で、本当に重要な事のみに
決裁者の意識をフォーカスさせることができます。

シンプルなグラフでも伝えたいことを端的に表現できればよい
という発想は目から鱗でした。

資料は5ページ〜9ページで作るべし

決裁者にさっと説明して、即断を促すには資料は多くても
9ページ程度にまとめる必要があるとのこと。
なので掲載している情報はかなり無駄が削ぎ落とされています。

論理的なストーリー構成が重要

人間の心理を突いた、一瞬んで刺さる資料作り

グラフの使い方ってこうだったんだ

説得力ある数字の使い方

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