真っ白な紙を使った思考整理術

Views: 93

何から手をつけたらいいのかがよくわからない、といった系統の
仕事は一定の割合で発生します。

未経験であったり、案件のスタート地点などはそういう事が多いですよね。

例えば、このサーバのこのデータをこっちのサーバに持ってきたいけれど
どうすればいいんだろうな、みたいな。
アプリの知識はあれどネットワークやデータベースの知識がないと
解けない問題って結構あります。

このような場合、頭の中で色々考えていても
なかなかまとまらないので、一度真っ白な紙に考えていることを
なんでもいいのでとにかく書き出すことおお勧めします。

真っ白な紙というのがポイントで、変に枠線があると
枠線に思考が囚われて、自由に書き出すことが妨げられる気がします。

こういう事を書かないといけない、という枠組みもあまり考えなくて良いです。
コンサルの人がよくいう「抜けもれなく、ダブりなく」も気にしなくていいです。
背景とか目的とかリスクとか、そういう要点てやつは最終的にはまとめる必要がある
かもしれないけど、あとで整理すればよいのだ。

ばーっと書き出してみると、誰かに協力してもらったり
確認しないといけないことが見えてくるはずだ。
ここで洗い出した確認事項をまとめて必要な人に話を聞いたり
相談しにいこう、そうしたら難しい仕事でも一歩前進する。

僕はこういう習慣を身につけてから、真っ白なノートが手放せなくなりました。
ダイソー、無印、イケアと割とどこでも売っているので
一度購入してみる事をお勧めします。

スポンサーリンク
test
test

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
test