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マイクロソフトのOffice製品はどこでも使われているので、
自宅のPCでも使えるようにしたいなと思うのですが、
ライセンス料金が高いという問題が常に付きまといます。
Amazonで調べてみたら「Microsoft 365 Personal(最新1年版)」が11,682円でした。
1年間しか使えないのに1万円より高いなんて・・
さすがに1年ごとに1万円を支払うほどのお金はウチにはありません。
おちぶれてすみません。
でもMicrosoft 365をどうしても使いたい人にいい情報を発見しました。
このワザを使えば、正規のMicrosoft365をほぼ無料で使用することができます。
ヤフーショッピングで売っている怪しい格安ライセンスは本当に怪しいので
このページで紹介しているほぼ無料技を使ったほうがいいんじゃないかなと
思っています。
私自身、過去に格安のOfficeをYahooショッピングで購入しました。
一応、Excelなどのインストールする系のアプリは動作しますが、
OneDriveやシェアポイントといったクラウドで動作する系のサービスが
ことごとく動かず、非常に怪しいです。
Microsoft365をほぼ無料で使用する方法
結論を言うと、GMOインターネットの株主になります。
株主になると株主優待を半年に1回受けられるようになります。
株主優待にはいろいろあるのですが、GMOインターネットグループの
各種サービス利用料5000円というものがあります。
半年に1回、サービスを5000円分使えるわけです。
GMOインターネットグループのサービスとして
「お名前.com OfficeクラウドのMicrosoft365サービス」というものがあり、
月額1,098円でOffice製品(Excel、パワポ、Word等)を利用できるうえ、
シェアポイント、OneDriveといったクラウドサービスも使えます。
半年に1回の5,000円分の株主優待を使えば
年間13,176円かかるOfficeの利用料が3,176円に抑えられます。
月額換算にすると264円。この程度の金額でOfficeが使えるなら
アリですね。
GMOインターネットの株について
とはいえ、株主にならないといけないので、株を購入せねばなりません。
優待がいくら魅力的でも、株価が暴落したり、上場廃止にでもなろうものなら
むしろ損してしまいます。
GMO インターネットの株って買っても大丈夫なのかを調べてみました。
配当は年4回。配当利回りは2%程度。
まあまあの数字です。
連結純利益の33%を配当に回すことを目標にしており、
設けた分はしっかり株主に還元しようという姿勢が感じられます。
2015年以降、年によってばらつきはありますが毎年配当が行われております。
業績は2019年から2021年までは増収増益を継続しています。
2021年度の売上高経常利益17.9%と高めです。
しっかりと利益をだしていることがわかります。
ただ、2022年12月期 第1四半期決算短信によると22年度第一四半期は
前期と比較して売上高、利益ともに落としています。
これは暗号資産事業の売買代金が大幅に下落したことが影響しています。
インターネットインフラ事業という、今後も継続して成長が見込めそうな分野に
秀でている企業といった印象ですので、今後も成長基調にあるんじゃないかな
というのが私の見立てです。
ここ10年の株価チャートについて
チャートは細かい上下を繰り返してはいますが、じわじわと右肩上がりの傾向を
示しており、成長し続けている企業という印象です。
ここ2年のチャートを見てみると、2021年度の最高値の時と比較するとここ数か月は
下落しています。
成長している企業と見込めば、大幅な値崩れもないように思えます。
結論
Officeをほぼ無料で使いたいのであれば、GMOインターネットの株主優待の
利用を検討してみることをお勧めします。
GMOインターネットも今後成長していきそうな分野に強い企業なので、
株価があり得ないくらい下落することは予測しづらいです。
僕もGMOインターネットの株については購入を検討してみます。


