アフィリエイト 本気で稼げるプロ技セレクション

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残業が減って早く帰れるようになったのはいいが、
残業代に頼った資産形成は厳しくなってきた。
ユーザ系SEは基本給が物足りないので残業代が生命線だったりするのだ。

暇になったからといって酒を飲んでいてもジリ貧だ。自分の時間を投資して別の収入源を作りたいところ。
どうしたものかとアイデアを求めて古本屋に入ってふと手に取った本
アフィリエイト 本気で稼げるプロ技セレクション」が結構よかったのでレビューする。

この本を読んで、自分のブログのダメな点がよ~くわかった。
読者目線に立って、人が読んでくれるブログの具体的な書き方を書いてくれている。
売れているブログの書き方の参考になる本だと思う。

僕が気付いた自分のブログのダメな点について列挙しよう

◆写真がナい

ブログなんで文章で言いたいことを伝えられればいいのだよ。
文章の情報こそが情報伝達の王道ナリ!というノリだったので
写真はあまり使ったことが無かった。
だが、写真が無いのは超絶にダメらしい。

ブログを読む人は論文を読んでいるわけではないので
イメージにより直感的に理解できるものを好むんだろうね。

おもしろい写真は直感的に理解できてひっかかる。
この特性を利用しないテはない。

◆見出しがナい

文章のメリハリや読みやすい構成を読者目線で考えてやる
必要があるそうで、長文をだらだら書くのはNG。
1000文字程度のブログでも、3段落程度に分割する構成で
作ってやり、それぞれの段落のトピックを見出しにして書くと
読みやすいとのこと。

とにかく情報を時系列に書くだけ書いて満足してた僕って
一体・・・

◆文字数が足りない

読者やサーチエンジンの評価を得るにはそれなりの情報量を盛り込む必要があり、
1記事あたり少なくとも700文字が必要。1000文字程度のボリュームを
目標に書かないと内容がナいとみなされるようだ。
僕の場合とにかく記事を書けばいいやとばかり、写真+20文字程度のつぶやきを書いただけの
とにかく内容の薄い記事を書いて「よし、書いた!」と自己満足していたが
こんな記事は無い方がマシらしい。検索エンジンからはしょうもないサイトと
認定される恐れもある。

この本を読んで得られた気付きの代表は上記3点だが他にも

・漢字ばかり使わず、ひらがなやカタカナも適度にまぜる
・アフィリエイトリンクは最後に入れる

 自分で撮影した写真が豊富なら写真リンクは不要

といった作者が注意しているブログの書き方のテクニックが結構掲載されていて
ためになったと感じている。

まず、100記事を書くというところを目標に、頑張ってみようと思う。

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