お客さんが使ってくれると嬉しい

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ユーザ系SEは比較的ユーザに近い立ち位置なのですが、
開発したシステムを利用するユーザとの距離はそこまで近くなかったりします。

なので、自分が開発したシステムをユーザがどのように感じながら使っているのかを
あまり知らないままに、「障害も起こっていないから、まあ使えているんだろうな」とか思いながら
日々の業務にいそしんでいるわけです。

こないだ自分が担当した携帯電話の老朽取替案件について、エンドユーザから好評だったという
話を聞いて少しうれしかったので記事にします。

この案件は某企業の設備点検業務で、従来はガラケーで点検結果を入力していたのを
スマホから入力できるように、機器をアプリを取り替えるという内容の案件であった。

機能面の拡張は無く、現行の機能を継続する形でガラケーからスマホへ移植する案件なので
一見簡単そうに思えるのだが、中でプロジェクトを運営する立場になると想定外の問題発生の
連続で大変苦労した。アンドロイドは難しいとつくづく思い知らされた。

ハードウエアがガラケーからスマホに変更されたので、機器のサイズが大きく、重くなっており、
そこがネックだと感じていた。点検業務に携わるユーザは点検に必要な工具類を多数装備している
ため、持ち運ぶ機器は極力少なくしたいという要望を常に聞いていたからだ。
なので、現行機種よりもサイズが大きくなるのはいかがなものかなとちょっとひっかかりながら
開発を進めていた。

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