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結論はオラクルが役に立つ!
以下、理由
アプリ保守を担当しているため、業務上DBとの接点は多いです。
パフォーマンスの問題がでるのも大抵DBまわりですし。
なんで、資格についてはデータベーススペシャリストと
オラクルマスターシルバーを保持しています。
どっちの資格が役立つのか、自分なりに考えた結果を記事にまとめてみました。
どちらもデータベースに関する資格ではありますが、試験内容は
全く異なります。
オラクルマスターはオラクル特有の仕組みに関する問題が中心となります。
オラクルのメモリ構成はどのようになっているのか
オラクルはどのようなパラメータで制御されているのか
障害発生時のリカバリはどのように行うのか
といったことを中心に問われます。
どちらかというと暗記力がものを言う試験です。
日常的にオラクルを扱っていて、アラートログの場所とか、
UNDO領域などを意識している
人であればとっかかりやすいのではないかと思われます。
かたや、オラクルを実務で用いない、とか触ったことがない人は
とても苦戦すると思われます。
僕もオラクルマスター受験を始めた頃はオラクルとかSQLとかほぼ触ったことない
状態でした。なんで、全く仕組みが理解できていない状態だったので
DBA試験なんかは何度か落ちましたね。
めっちゃむづかしい試験やないの!なんて思いながら。
データベーススペシャリストはDBの理論やDB設計手法について
問われる試験となっています。
理論や理屈の話なので、参考書などを眺めていても日常業務で
なじみのないDB用語(例えばサロゲートキーやらボイスコッド正規形)が
飛び交っていて、意味不明用語にとても不安になるのですが
用語は丸暗記してしまえばなんとかなります。
特定のDBに依存しない試験内容なので、パラメータやら
アラートログの置き場所のような、DB特有の情報を丸暗記することは
要求されていません。
第1正規形から第3正規形までの正規化ができて、
更新異常を起こさないようなデータモデリングができれば
パスできる試験内容となっています。
ではどちらの知識が日常的に役立っているかと言うと
圧倒的にオラクルマスターです。
SQLの性能劣化やオラクルエラー発生といった日常的に発生する
トラブルへの対応をするにはオラクルの知識が要求されます。
select文一つ発行するにも裏でどのようなプロセスが動いているのかが
見えていた方が、問題発生時の切り分けもスムーズです。
というわけで、僕はDBに関する知識を身につけるための資格としては
オラクルマスターを第一におススメしたいです。
オラクルに関する引き出しも増えるし、業務上役に立つのは間違い
ありませんよ。
というわけでオラクルマスターの勝ち!
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