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面白い動画があったので紹介します。
◾︎タイトル
務めるコンビニの売り上げが激減!バイトも無能な奴ばかりで俺「もうこの店閉店かな」→やってきた新店長「1ヶ月で店を立て直します」と宣言。口だけかと思ったら…
◾︎結論
・業績を上げるには、職場の状態を観察すること
・適切な打ち手を行うこと
・人の欲望を理解すること
とあるコンビニの話
店長の異動により、やる気が無い店長が着任。
教育もろくにしないような店長であった。
できるバイトは学校の卒業等で辞めていき、
残ったのはやる気の無い古株バイトと教育を受けていない新人のみ
接客中にも店員同士で私語。客が来ても挨拶しない。
毎日誰かしら客に怒られるレベル。
教育については何も行わない。
業績も下がり続け、このままでは潰れるという危機的状況
ここで、やる気なし店長が家庭の事情で職場を離れることに、
店長が変わることになった。
翌日やってきた新店長は開口一番
「1ヶ月で店を立て直す」宣言
バイトは誰も信じなかった。
着任後、1週間は動かず。
店をウロウロしたりパソコンをいじったりするぐらい。
2週間目に、新しいバイトを採用すると言い出した。
人手は足りているので、
求人を開始。
コンビニは駅に近く学校が多くあることからアルバイト希望者は多かった。
面接を行ってみてあることに気づく。
採用される人は10代女子で容姿が整った可愛い子限定であったということ。
応募してくる人には真面目そうな人や、古株女子バイトやパートの
おばちゃんが紹介した友人も含まれていたが、全員不採用。
顔だけで採用しているといってもおかしくないレベルであった。
7名の採用が決定、採用されたメンバーの共通点は
若くて、かわいい、女性 ということ。
業務への適正などはほぼ考慮されていなかった。
面接に立ち会ったバイトリーダーは
これでいいのか疑問をぶつけたが、店長は
「仕事のできるできないは関係ない。可愛い子以外は絶対に採用しない」
と言い切った。
しかも、採用後2日間は店長と七人の新人は店に来なかった。
一体何をやっているんだ?となる。
しかし3日後からはコンビニ業務を教育されて七人のアルバイトは
勤務を開始。
しっかり教育されているので、接客もバリバリこなす。
若い女性が笑顔で「いらっしゃいませー」とやるので
一気にコンビニの雰囲気が明るくなる。
クレームも減っていった。
その結果、男性客のリピートが急増、
新人バイトにいいところを見せようと、古株男性バイトの
モチベーションアップで仕事をバリバリこなすようになった。
その結果、売り上げが上がり、低迷していた売り上げを
1ヶ月で元に戻してしまった!
七人の新人は当時流行していたAKBになぞって
「神セブン」と呼ばれ、それをプロデュースした凄腕店長は「やすし」
と呼ばれるようになった。
それを見ていて、面白く無いのは古株女性バイト。
影で不満をたれていて、モチベーションはだだ下がり、
「それなら来るな」とばかりにやすしは古株女性バイトを
露骨なまでにシフトから外す。
結果、古株女性バイトは辞めてしまった。
辞めたバイトの穴を埋めるために、2回目の新人バイトの採用を
行った。今度は前回の採用とは全然違うタイプの人間を採用した。
タイプとしては、女性経験が少なそうな草食系男子だ。
やすしが言うには、
イケメンを採用して、女子バイトと並べて接客させると
客が嫉妬する。だからあえて女慣れしていない男性を採用しておけば問題ない。
さらに草食系タイプの人間の方が、女性を意識して
頑張る傾向にあるのだという。
そして、やすしの読み通り、採用されたオタクたちは女性の目を
意識して働くものだから、売り上げはますます上がっていくのであった。