株で勝つコツ

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給料以外に収入を増やす方法について書いていこう。
コロナ感染拡大によりダメージを受けている会社も多く、これ以上給料もよくならないかもしれないと会社に対する期待値が下がっている人も多いと思います(私もそんな一人)

そこで、各自が自立して収入を増やしていくヒントになりそうなことを書いていきたいと思います。。

まず、株について
僕が編み出した株の必勝法が一つある
名付けて「安い時に買い、高い時に売る」戦術だ。

【安い時に買い、高い時に売る戦術とは】

名前がすべてを表しており、奇策でも裏技でもおいしい話でも何でもない。
が、ど素人が株で勝つにはこれしかないのではないかと思っております。

 安い時に買い、高い時に売る とかいわれても当たり前すぎるし
 安い時や高い時がわかっておれば苦労しないYO!

って突っ込まれるのは日を見るよりも明らかなんですが、
ちょっとイイことおしえてあげるので離脱しないで!

まず、「安い時に買い、高い時に売る」理論の前提になっている
仮設について説明します。

株価っていうものは、毎日微妙に変化していきますが、
1年~10年程度の株価の動きを見てみると、だいたい一定のレンジの中を
上下している、と考えています。
これは僕が建てた仮設なので、正しいかどうかはわかりません。
検証したわけでもありません。

あくまで経験則ですが、銘柄によって、ここが下限になる、という下限の株価と
ここまで上昇すると、伸びなくなる上限の株価が存在しているように思えるのです。

【注意点】

二点この戦術を行う銘柄を選定するにあたって注意点があります。

その1
安定した利益をたたき出す、大企業を選んだほうがより成功確度は上がると思います。
赤字決算だが将来性があるから人気があるような、昔のAmazonみたいなベンチャー企業には
この作戦は通用しないと思います。

その2
昨今の新型コロナウイルス流行により引き起こされた環境変化のような
社会構造が根底から覆されるような天変地異が発生した場合は、通用しなくなる
可能性もあります。

【おすすめ銘柄】

パナソニックの株価

例えば僕がいつも売買している銘柄が「パナソニック」です。
この銘柄はここ数年の値動きを見てみると、
1000円~1500円のレンジで値動きしています。
下限にぶち当たったら反発して、上限にぶち当たったら値下がりする
という動きをここ数年繰り返しています。

おそらくですが、1000円を下回るとさすがに割安なので慎重な人も買ってみようかという気になるし、
かたや1500円を超え始めると利益確定の売り注文を皆がそろって入れ始めるので、そこからは頭打ちになっている
ように見えます。
パナソニックの株を買っている人はだいたいみんな1000円で買って、1500円で売るというサイクルを繰り返している
ようにも見えます。(ほんまかどうかは知らんけど)

僕自身、数年前に1000円で仕込んでおりまして、これが21年2月現在で
1500円を超える日も出てきておりますので、利益確定の売り注文を
入れたばかりでございます。

パナソニックは大きな事業部が複数に分かれており、売り上げも分散され、
売上金額も膨大、かつ配当金もそこそこ出ていて、株価は割安です。
業界の構造が大きく変わって、売り上げがガタ落ちし、大赤字になり、配当金も
捻出できなくなるぐらいになれば、この株価のサイクルも崩れるのでしょうが、当面は
このサイクルを維持し続けるのではないかなとみています。
大きい企業であればあるほど、事業の構造をドラスティックに変えることは困難だと
思いますので。

【まとめ】

安い時に買い、高い時に売る戦術について
・株は安い時に買い、高い時に売ると、手堅く利益を上げられる
 ただし、安いタイミングと高いタイミングを知るのが難しい

・購入する銘柄は収益が安定しており、配当もしっかり出して、割安な銘柄が望ましい。

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