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うちの子(2歳10ヶ月 男子)
簡単な会話ができるようになってきた程度。
いやいや期真っ只中であり、寝かしつけについては苦労しています。
「寝る時間だよ、ねんねしようね」
と言っても
「イヤだ、ママと寝る」
などと言って、すんなり寝てくれません。
無理やり寝かせようとしても、寝室を脱走して
追いかけっこになったりして、とてもではないが
眠れるような状態ではありません。
寝かしつけがうまくいかなくて、嫁さんからの「戦力外通告」を100回ぐらい受けてきましたが
最近、なんとかコツをつかみました。
というわけで、寝かしつけ攻略法について、記事にします。
光るおもちゃで惹きつけて、
その日あったことを質問する
はい、結論言いました。
まず、光るおもちゃとは何かというと、
それ自体が光を発するおもちゃです。
とあるブログ記事で、
蓄光する光る石の(100均で売っている)をペットボトルに入れて、
ペットボトルに水を入れて、暗闇で光るおもちゃを使った
寝かしつけ方法が紹介されていました。
子供からすると、暗いところで光るのが面白いので、じっと眺めて大人しくしていると
そのうち眠くなってくるのだとか。
この記事を参考に、蓄光石をダイソーでさがしてみましたが
売っていませんでした。
仕方がないので、代替品として、
投げると光るボールをウチでは使っています。
このボール、投げて、衝撃を受けるとピカピカ光ます。
子供はこういうピカピカするものが大好きなので、大喜び。
寝るのが嫌と言っていた子供も、ピカピカボール遊びは大好きです。
「ピカピカボールで遊ぼう」と言って、子供を真っ暗な寝室に
おびきよせます。
真っ暗な部屋でボールを子供渡し、投げてもらいます。
一回投げ、点滅させた後は後はボールをへやのどこかに隠して、
「あれ!ボールがなくなったよ!」見失ったふりをします。
ボールを探すふりをしながら、子供に唐突に、色々な質問を投げかけます。
「今日の晩御飯なんだったっけ?」とか
「今日、何をして遊んだの?」とか
なんでもいいので質問します。
すると、子供はピカピカボールのことを一瞬忘れて、
質問に応えようとします
「カレーライス」
「カレーライス美味しかったね」
「うん」
とか、とりとめもない会話を絶え間なく続けていると、
いつのまにか子供は眠たくなってきて、睡眠のスイッチが入ります。
そうなるとしめたもので、トントンしたり、寝転がっていると
そのまま寝てくれます。
この、質問攻撃で寝かしつけるという方法も、とあるブログに
記載されていた技です。
寝かしつけにもいろんな方法があって、
何が正解とか、無いと思います。
ですので、各家庭に合った方法を各自研究するしか
ないんですよね。
この記事も、寝かしつけに悩む親御さんの
一助になれば幸いです